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プチ湯治の効果的なやり方(その一)

温泉に関して日本ほど恵まれている国はありません。世界中にはドイツのバーデン・バーデン、アイルランドのダブリン、台湾の北名温泉など数多くの温泉が点在していますが、これほど高度に医学的見地からの研究が進み、何百年もの間の体験・臨床の積み重ねがあるのは日本だけです。 まさに温泉文化に関しては世界一と誇れます。

温泉マニアの筆者は全国にあるかなりの数の「天下の名湯」と言われる温泉に入ってきました。各地の浴場で他の人の入り方を観察していると驚くほど多くの方々が、温泉の入り方を知らないように見受けられます。

長年に亘るこれまでの温泉巡りのなかで、「日本人で良かったよ!!」と感じられる、温泉マニアからみれば垂涎の名湯に浸かりにこられた多くの湯治客のなんとあっさりとしたことか。 やみくもに湯にドブン!と飛び込み、僅か数分で上がってしまう人が半分以上かと見受けられます。いかに効能豊かな名泉でもこれではその力を与えてくれようがありません。

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プチ湯治のやり方(その二)

泉質やら温度によって入浴方法は変わりますが、基本は①かけ湯②腰湯③全身浴が原則です。筆者はこれに浸頭浴、足天浴などを適時行っています。 「たかが温泉に入るのになんでそんなに頑張るの?」い訝し気に思う御仁もいるでしょうが、なにせニ~三日しか滞在期間が取れないのです。その間で最大限の温泉効果を心身にもたらせたい。リッチな老後生活を送られている裕福な方は別として、経営者であろうと会社勤めであろうと、だい

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